キャリアアドバイザーがあなたらしい転職を全力サポート!

ReAMブログ

転職エージェントReAMを使うことで、転職エージェントを使うメリットが分かり転職に成功した女性や面接官のイメージ

転職エージェントを使うメリットとは?ReAMの手厚いサポート4つの強み

「転職エージェントって、自分で求人を探すのと何が違うのかな…」
「無料と聞くけど、転職活動で使うと本当に便利なのだろうか?」

働きながら転職活動を始める人の多くは、応募書類や面接対策を一人で進める不安を抱えています。実際に、ReAMの転職サービス利用者からも「職務経歴書も面接も、一人で準備できるか不安だった」という声をよく聞きます。

しかし、転職エージェントを使えば、選択肢を広げながら選考の準備まで整える転職活動が無料で可能です。

本記事では、転職エージェントを使うメリットとデメリット、向いている人の特徴を転職支援実績1,200名以上の株式会社ReAMの財津が詳しく解説します。さらに、転職サイトとの違いやReAMならではの4つの強み、相談から入社までの流れも紹介します。

この記事を読めば転職エージェントを使うべきか自分で判断し、転職活動の一歩を踏み出せるでしょう。

ReAMでは働きながら転職を進める方へ、求人紹介から面接対策、年収交渉までの一貫した支援を行っています。まずはLINEからキャリアアドバイザー無料で個別相談をしてみませんか。転職実績について詳しく知りたい方は以下より確認できます。

》》株式会社ReAMの口コミ・評判|転職希望者に徹底的に寄り添った支援を約束

記事監修者
株式会社Re.AM 財津 敢生
転職エージェントを使うメリットについて解説する株式会社ReAMの財津さん

・人材紹介事業 1,200名以上キャリア支援経験
・ファイナンシャルプランナー2級 取得
・証券外務員1種 取得
・建築施工管理 経験3年
・元設計士 経験2年

ReAMの転職につながる個人面談へのLINE登録特典訴求バナー 

ReAMのサポート実績を見る

転職エージェントを使う3つのメリット

転職エージェントを使う3つのメリットについてのイメージ画像

転職エージェントでは、キャリアアドバイザーが転職活動を幅広く支援します。

キャリアアドバイザーとは、求職者の希望を聞きながら求人紹介や応募書類の添削・面接対策・年収交渉などを行う担当者です。一人で転職活動を進める場合と比べて転職エージェントを利用するメリットはこの3つにあると、ReAMは捉えています。

転職エージェントを使う3つのメリットについて見ていきましょう。

非公開求人に出会える

転職エージェントを使うメリットのひとつは、一般に公開されない求人に出会える点です。

企業には、採用計画を競合や社員に知られたくない事情があります。応募が集中しやすい人気企業も、選考の負担を抑えるために求人を伏せます。

管理職のポストや新規事業の立ち上げメンバーは、非公開になりやすい代表例です。私たちの転職サービス利用者からも「転職エージェントを利用したことで自分では見つけられなかった企業に出会えた」という声をよく聞きます。

求人サイトを眺めるだけでは、選択肢は公開されている枠に限られるでしょう。希望の業界や職種を登録しておけば、条件の近い求人がキャリアアドバイザーから届きます。非公開求人に出会える点は、転職エージェントを使う最初のメリットといえます。

書類と面接の通過率が上がる

応募書類の添削と面接対策を受けられる点も、転職エージェントを使うメリットです。応募しても書類や面接で落ちる原因は経歴そのものではなく「伝え方にある」と、私たちは見ています。

キャリアアドバイザーが応募前から面接当日まで担う支援は、以下のとおりです。

  • 実績を数値に置き換える職務経歴書の添削
  • 応募先に合わせた強みの絞り込み
  • 過去の質問をもとにした模擬面接
  • 回答の長さと話す順番の調整

一人で応募を続けると、書類が通らない理由が分からないまま数を重ねてしまいます。企業が求める人材像を採用担当者から直接聞いている担当者と準備すれば、同じ経歴でも結果は変わります。

書類と面接の通過率が上がる点は、転職エージェントを使う大きなメリットのひとつです。

年収交渉を任せられる

年収や入社日の交渉を担当者に任せられる点も、転職エージェントを使うメリットでしょう。

求職者本人が金額を切り出すと、印象を気にして希望を下げてしまいがちです。私たちがキャリア相談を受ける中でも、希望年収を伝えきれないまま選考が進む例は少なくありません。

厚生労働省の令和7年上半期「雇用動向調査」でも、転職後に賃金が増えた人は39.4%、減った人は31.5%と示されています。転職すれば年収が上がるとは限りません。賃金を下げずに転職するには、希望額と最低条件を整理して企業へ伝える必要があります。

その役割を担当者に任せれば、言いにくい条件も入社前に認識のずれなく伝えられます。年収交渉を任せられる点は、転職エージェントを使うメリットとして見逃せないでしょう。

事前に知っておきたい転職エージェントを使うデメリットと注意点

事前に知っておきたい転職エージェントを使うデメリットと注意点についてイメージ画像

転職エージェントは「使うな」「ひどい」と検索されることもあります。批判の背景には、活動のペースが速い・希望と違う求人が届く・担当者と噛み合わないといった3つの場面があると、ReAMは捉えています。

ここでは、転職エージェントを使う際のデメリットと注意点について見ていきましょう。

自分のペースが崩れる

転職エージェントを使うと、転職活動のペースが自分の想定より速まる場合があります。キャリアアドバイザーは求人紹介から面接の日程調整までを代行し、複数の選考を同時に進めるためです。

働きながら書類を準備する求職者は、週に数回届く連絡や応募の打診を負担に感じるでしょう。登録時に希望する進め方を伝えておけば連絡の負担は軽くできると、私たちは実感しています。

「今は情報収集の段階です」「応募は月2社までにしたい」と数で示すと、担当者もその希望に合わせて連絡のペースを調整しやすくなります。求職者がペースの希望を先に共有すれば、転職エージェントを使う際の負担は事前に防げるのです。

希望と違う求人を紹介される

転職エージェントが紹介する求人は、求職者の希望と食い違う場合があります。担当者は求職者の希望に加え、企業の採用条件や選考の通過見込みもふまえるためです。

少し前の調査になりますが、厚生労働省の「民間人材ビジネス実態把握調査」でも、紹介条件が違ったと感じた利用者の内訳が示されています。そのうち74.1%が賃金面を理由に挙げました。

私たちがキャリア相談を受ける中でも、譲れない条件を初回の面談で伝えた求職者ほど、紹介のずれが起きにくいと実感しています。「年収は500万円以上」「固定残業代なしを希望」と数値で示す方法が有効です。

求職者が条件を先にすり合わせておけば、転職エージェントを使う際のミスマッチは減らせます。

担当者との相性に左右される

転職活動の進み方は、担当するキャリアアドバイザーとの相性に左右されます。担当者ごとに得意な業界や職種が異なり、面談で引き出せる情報の量にも差が出るためです。

未経験の職種を希望する求職者は、知識の浅い担当者だと届く求人の幅が狭まります。求職者が慎重に考えたい場面で担当者が決断を促すと、進め方の感覚がかみ合いません。

担当者との相性が合わないと感じた場合は、担当者の変更を相談できます。相性が合わないまま活動を続けると、求人の提案や転職活動の進め方にストレスを感じることもあります。

担当者を変更できると知っておけば、転職エージェントを使う際のデメリットは小さくできるでしょう。

「自分のペースで転職活動を進めたい」「希望と違う求人ばかり届くのは避けたい」という方は、LINEでお気軽にご相談してみませんか。ReAMのキャリアアドバイザーが連絡の頻度や譲れない条件を登録の段階ですり合わせ、無理なく進められる転職活動をご提案します。

ReAMのサポート実績を見る

転職エージェントを使うのが向いている人と向いていない人

転職エージェントを使うのが向いている人と向いていない人についてのイメージ画像

転職エージェントが役立つかどうかは、転職活動に使える時間と進む方向が定まっているかで変わります。

在職中で転職活動に使える時間が限られている人ほど、求人選びや日程調整の負担を軽くできると、ReAMは実感しています。応募先や時期が決まっている人は、自力で進めても差が出にくくなるのです。

ここでは、転職エージェントを使うのが向いている人と向いていない人について見ていきましょう。

向いている人の特徴

転職エージェントが特に向いているのは、転職活動に使える時間が限られている在職中の人です。

求人探しから応募、面接の日程調整まで一人で抱えると、転職活動に割ける時間は限られます。私たちがキャリア相談を受ける中でも、在職中の相談者から「平日の夜しか動けない」という声は多く寄せられます。

転職エージェントの利用が向いている人の特徴は、以下のとおりです。

  • 在職中で転職活動にあてる時間が少ない
  • 初めての転職で進め方が分からない
  • キャリアの方向性を決めきれていない
  • 希望条件をうまく言葉にまとめられない
  • 自分の経験がどの業界で評価されるか知りたい

転職活動を一人で抱えるほど、判断は遅れやすくなります。時間の制約や進め方の不安がある人は、転職エージェントを使うのが向いている人でしょう。

向いていない人の特徴

応募先や転職先がすでに決まっている人にとって、転職エージェントの必要性は低いといえます。エージェントは候補の絞り込みや企業とのやり取りを代行する仕組みのため、自力で選考を進められる人ほど利点が小さくなると、私たちは捉えています。

転職エージェントの利用が向いていない人の特徴は、以下のとおりです。

  • 応募したい企業が1社に決まっている
  • 知人の紹介で入社先が固まっている
  • 転職時期が1年以上先で情報収集だけを望む
  • 他人のペースに合わせず自分で進めたい
  • すでに選考が進み支援を必要としていない

目的と進め方が定まっている人は、転職エージェントを利用する必要性が低いといえます。ただし、当てはまるからといって相談する価値がなくなるわけではありません。

希望する職種の求人数や年収の相場を転職エージェントに聞くだけでも、自分の判断が正しいか確かめられます。

転職サイトと比べた転職エージェントを使うメリット

転職サイトと比べた転職エージェントを使うメリットについての画像図解

転職サイトは求人を自分で探す場ですが、転職エージェントは求職者に代わって候補を絞り込みます。

求人票に載らない職場の実情を聞けるほか、企業との連絡も担当者に任せられる点が特徴です。転職活動の進め方そのものが変わる点に両者の違いがあると、ReAMは捉えています。

ここでは、転職サイトと比べた転職エージェントを使うメリットについて見ていきましょう。

自分に合う求人を探してもらえる

転職エージェントを使うと、求人を探す作業そのものを担当者に任せられます。

転職サイトと転職エージェントの求人の探し方の違いは、以下のとおりです。

  • 転職サイト:求職者が条件を入力し、表示された求人を自分で絞り込む
  • 転職エージェント:担当者が希望や適性をふまえ、候補を選んで紹介する

求人を選別する行為は職業紹介にあたると、厚生労働省の「募集情報等提供と職業紹介の区分について」でも示されています。

求人情報を提供する転職サイトと求職者に合う求人を選び出す転職エージェントは、制度上も役割が異なるサービスです。私たちがキャリア相談を受ける中でも「働きながらでは求人を比較する時間が取れない」という声をよく聞きます。

自分だけで求人を探すのではなく紹介された候補から選べる点が、転職サイトにはない転職エージェントの利点です。

社内の実情まで教えてもらえる

転職エージェントでは、求人票に載らない職場の実情を担当者から聞けます。

転職サイトと転職エージェントで得られる情報の範囲は、以下のとおりです。

  • 転職サイト:勤務地や給与など、求人票に書かれた条件しか分からない
  • 転職エージェント:残業の実態や職場の雰囲気、選考の傾向まで聞ける

入社前に得た情報と実際の職場環境にギャップを感じた人は約6割にのぼると、厚生労働省の「求職者等への職場情報提供に当たっての手引」でも示されています。

求人票だけを頼りに応募先を決める転職サイトでは、この差を埋める手立てがありません。私たちがキャリア相談を受ける中でも、過去の転職で「入社前に聞いていた話と違った」と感じた人の声を聞くことがあります。

求人票の外側にある社内の実情まで届けられる点が、転職サイトにない転職エージェントの価値です。

面倒な連絡を代行してもらえる

転職エージェントを使うと、企業とのやり取りは担当者が代行します。

転職サイトと転職エージェントの連絡を担う相手の違いは以下のとおりです。

  • 転職サイト:面接の日程調整も辞退の連絡も求職者が行う
  • 転職エージェント:日程の変更や入社日の確認を担当者が引き受ける

就業中は電話に出られなかったり、返信が翌日以降になったりするため、選考が滞りやすいと私たちは見ています。切り出しにくい年収の相談も任せられるため、求職者は面接対策に時間を使えます。

連絡に追われず選考に集中できる環境をつくれるのは、転職サイトではなく転職エージェントです。

求人探しから企業とのやり取りまで任せられる転職支援を、ReAMでは行っています。働きながら効率よく進めたい方は、LINEでお気軽にご相談ください。キャリアアドバイザーが、希望に合う求人の絞り込みから職場の実情の共有、面接の日程調整まで対応します。

ReAMのサポート実績を見る

転職エージェントReAMを使う4つのメリット

転職エージェントReAMを使う4つのメリットについての画像図解

転職エージェントによって、受けられる支援内容はさまざまです。転職エージェントReAMでは求人の紹介で終わらず、入社後に定着するまでを支援の範囲としています。応募後も継続して伴走することが、転職後の安心につながると私たちは考えています。

ここでは「転職エージェントReAM」を使う4つのメリットについて見ていきましょう。

年収アップの実績

ReAMを利用した転職では、年収が50万円〜80万円ほど上がる事例が中心です。

未経験の職種へ移る場合でも、評価制度が整った企業を選ぶことが収入アップにつながると、私たちは実感しています。キャリアアドバイザーが求職者の適性を見極め、条件面の交渉まで担当するためです。

バイクフィットネスのインストラクターから不動産営業へ転職したNさんは、手取りが月20万円から30万円へ増えました。前職ではほとんどなかったボーナスも、期待できるようになったそうです。Nさんは、頑張りが評価される仕組みにやりがいを感じているそうです。

Nさんが未経験から不動産営業へ移るまでの流れは、以下の記事より確認できます。

》》オープンハウスへの転職で収入が1.5倍に!不動産営業でやりたい仕事に出会えた転職体験談

対面も選べる個別面談

ReAMの個別面談はオンラインで全国に対応しており、希望があれば対面での相談も可能です。

相談の時間や回数に制限はなく、働きながらでも自分のペースで転職活動を進められるサービスです。転職活動は迷っている段階から相談できる状態こそ大切だと、私たちは考えています。

福岡から東京への転職を決めた瀬口さんは、オンラインの個別面談を振り返り、担当のキャリアアドバイザーについて「明るく気さくで話しやすかった」と話しています。キャリアアドバイザーからの連絡はLINEで週に3回〜4回あり、不安を抱え込まずに済んだそうです。

福岡から面談を重ねて上京を決めた瀬口さんの体験は、以下より確認できます。

》》「迷っているなら行った方がいい。」転職を機に上京、自立への挑戦で見つけた自分の可能性

手厚い面接対策

ReAMの面接対策には、本番の緊張感を再現するための以下の3つの特徴があります。

  • 担当以外のメンバーが面接官役を務め、複数の視点から助言を受けられる
  • 朝8時や夜10時など、勤務時間に合わせて練習時間を設定できる
  • 応募書類の作成から面接対策、日程調整まで一貫して支援を受けられる

担当以外のメンバーが面接官役を務めるのは、同じ相手だけで練習を重ねると質問の傾向が読めてしまうためです。私たちがキャリア相談を受ける中でも、面接への不安を最初に挙げる方が大半です。

飲食店の店長からリクルートの新規営業へ転職した井上さんは、1回あたり1時間以上の練習を10回以上受けました。井上さんは、練習を重ねるうちに不安が自信へ変わったと話します。

井上さんが受けた面接対策の中身は、以下のインタビュー記事で紹介しています。

》》10回以上の面接練習が不安を自信に変え、夢に近づく転職を実現した転職体験談

入社後まで続くフォロー

転職エージェントには、求人を紹介して終わりという印象があるかもしれません。ReAMは内定後も担当者との関係が続き、入社後の悩みまで相談できます。未経験の職種へ移る場合、働き始めてから壁にぶつかる場面が出てくるためです。

非正規雇用から施工管理職へ転職した菅原さんは、採用が決まったあとも1ヶ月に一度の面談を受けました。仕事に慣れるまでの不安を一人で抱えずに済んだ点を、驚きとともに振り返っています。

入社後の数ヶ月にこそ支援が必要だと、私たちは見ています。不動産営業へ移ったNさんも、担当者と食事をしながら仕事の悩みを相談できる関係です。

入社後のフォローを受けた菅原さんの体験は、以下より確認できます。

》》事務職希望から一転、建設業界の施工管理へ!新たなキャリアを見つけた転職体験談

転職エージェントReAMを使う転職の3STEP

転職エージェントを使うメリットが分かり、転職エージェントReAMを利用して面接の練習をする女性

転職エージェントReAMを使う際の最初のステップは、LINEでの無料相談の予約です。予約後の面談では希望の整理に時間をかける必要があると、ReAMは考えています。面談後は非公開求人の紹介から面接対策や条件交渉まで、担当者が一貫して支援します。

ここでは「転職エージェントReAM」を使う際の転職の3ステップについて見ていきましょう。

STEP1:LINEで無料相談を予約する

ReAMでの転職活動は、LINEからの無料相談の予約で始まります。電話や郵送の手続きは不要で、登録から予約まで数分で完了です。

働きながら転職活動を進める人でも、空き時間に申し込めます。私たちの転職サービス利用者からも「仕事終わりの移動中に申し込めた」とよく聞きます。

無料相談の予約手順は以下のとおりです。

  1. 私たちの公式LINEを友だち追加する
  2. 案内画面の「無料カウンセリングを予約」から予約画面へ進む
  3. 希望する担当者と相談日時を選んで予約する

予約が完了した後、私たちから確認の連絡を差し上げます。

働きながらでも進められる転職相談を、ReAMでは行っています。仕事終わりの空き時間に相談したい方は、LINEでお気軽にご相談ください。キャリアアドバイザーが、担当者選びから相談日時の調整、転職の進め方の整理まで対応します。

ReAMのサポート実績を見る

STEP2:面談で求人紹介を受ける

予約した日時に、私たちのキャリアアドバイザーが個別相談を行います。相談は基本的にZoomで行い、30分〜60分程度を目安に実施します。希望があれば対面での相談も可能です。

相談では登録時の情報をもとに、給与条件や労働時間、勤務地などの希望を確認します。キャリアプランや職場環境についての考え方も、面談で確認する項目です。転職を考える理由は給与や勤務条件だけではないと、私たちは捉えています。

聞き取った内容をふまえ、希望に沿った求人を複数紹介します。紹介する求人には、一般に公開されていない非公開求人も含まれる点が特徴です。企業の風土や部署の人員構成など、求人票では分からない情報も伝えます。

STEP3:選考から入社後まで支援を受ける

応募する求人が決まると、選考から入社後まで私たちが支援します。

選考中のサポート内容は以下のとおりです。

  • 履歴書と職務経歴書の作成サポート
  • 模擬面接を含む面接対策
  • 面接日程の調整代行
  • 選考結果の確認と連絡

私たちがキャリア相談を受ける中でも、在職中の方から面接日程の調整が難しいという相談を受けます。実務的な手続きを担当者が引き受けるため、働きながらでも選考に集中できます。

内定を得た後に担当者が行うのは、本人からは伝えにくい年収などの条件交渉です。退職手続きや入社準備の相談にも応じます。入社後も、新しい職場に慣れるまでフォローを続けます。

転職エージェントを使う際のよくある質問

転職エージェントを使う際のよくある質問のイメージ画像
転職エージェントはなぜ無料で使えるのですか?

転職エージェントは、求職者が費用を負担せずに使えます。無料で使えるのは、採用した企業が紹介手数料を支払う成功報酬型の仕組みだからです。

転職エージェントは求人を出す企業から手数料を受け取って運営されており、その額は採用した人の年収に応じて決まるのが一般的です。求職者側に請求は発生しません。

登録から相談・求人紹介・書類添削・面接対策まで自己負担なしで受けられます。

働きながらでも転職エージェントは使えますか?

在職中でも転職エージェントの利用は可能です。

求人探しや企業との日程調整をキャリアアドバイザーが代行するため、仕事を続けながらでも活動を進められます。ReAMは相談の時間や回数に制限を設けていません。土日も対応しているため、平日は業務に集中したい人でも面談の時間を確保できます。

面接の日程調整も任せられ、就業時間中に企業へ連絡する負担もなくなります。働きながら転職活動を進めたい人にとって、転職エージェントは負担を減らせる選択肢です。

転職するか決めていない段階でも相談できますか?

転職するか決めていない段階でも相談できます。

転職エージェントは求人紹介だけでなく、キャリアの整理を支える役割も担うためです。ReAMでは相談だけの利用も受け付けています。自分の経験がどの業界で評価されるのか、希望条件が市場の水準と合っているかを聞いたうえで判断が可能です。

話を聞いた結果として転職を見送る選択も、本人に委ねられます。情報を集めてから決めたい人にとっても、転職エージェントを使う意味は十分にあるでしょう。

未経験の職種でも求人を紹介してもらえますか?

未経験の職種でも求人の紹介を受けられます。企業が経験よりも人柄や意欲を重視して採用するケースがあり、そうした求人をキャリアアドバイザーが把握しているためです。

ReAMには未経験からの転職を支援した実績があります。前職の経験のうち、どの部分が応募先で評価されるのかを整理したうえで求人を提案します。志望動機の伝え方や、未経験であることをどう説明するかも、選考前に相談できる点が特徴です。

相談から内定まではどれくらいかかりますか?

相談から内定までの期間は、1ヶ月半から3ヶ月が目安となります。書類の作成・応募・複数回の面接・内定という段階を踏むためです。ReAMには、初回相談から最短2週間で内定に至った実績もあります。

希望条件が固まっていて選考の日程を早く組める人ほど、期間は短くなるでしょう。情報収集から始める人は、3ヶ月かけて納得できる企業を選ぶケースもあります。

まとめ:転職エージェントを使うメリットを活かして転職を成功させよう

転職エージェントを使うメリットは非公開求人の紹介、書類添削と面接対策、年収交渉の代行の3つです。求人を探す手間と企業とのやり取りを任せられるため、在職中で時間が取れない人ほど効果を実感できます。

一方で、活動のペースが速まる、希望と違う求人が届くといった注意点もあります。こうしたずれを防ぐうえで大切なのは、登録の段階で進め方と譲れない条件を伝えておくことです。まずは自分の希望を言葉にすることから始めましょう。

求人紹介から書類添削、年収交渉までを一貫して任せられる転職支援を、ReAMでは行っています。まずはLINEからキャリアアドバイザー無料で個別相談してみませんか。ご希望の条件と進め方を整理したうえで、入社後の定着までサポートします。

\LINEから個別無料相談を予約/

ReAMのサポート実績を見る