キャリアアドバイザーがあなたらしい転職を全力サポート!

ReAMブログ

不動産営業から、家族との時間を大切にするため株式会社ReAMに転職した社員の中條慎平さん

【株式会社ReAM社員インタビュー】家族との時間を大切にするため不動産営業から転職!恩人の背中を追って未経験から最速マネージャーを目指す

フィットネスインストラクターから不動産営業を経て、株式会社ReAMへ入社した中條さん。結婚を機にワークライフバランスを見直し、かつて自身の転職を導いてくれたキャリアアドバイザーという仕事に挑戦することを決意しました。

未経験からのスタートで直面した壁やReAMの社風について、中條さんにお話を伺いました。

家族との時間の大切さが転職を決意させた

─ ─ ReAMに入社する前はどのようなお仕事をされていたのでしょうか?

大学卒業後はフィットネスのインストラクターとして働いていました。その後、大手不動産会社に転職し、不動産営業職を務めました。

営業の仕事はやりがいがあり、成果をあげれば収入も上がる環境だったので、仕事への満足度は高かったです。2025年8月には結婚式も挙げることができ、公私ともに充実していました。

─ ─ 充実していた中で、なぜ転職を考えたのでしょうか?

一番の理由は、休日が合わず家族との時間を十分に確保できなかったからです。

当初は「まずは仕事に打ち込もう」と考えていました。しかし、新婚にもかかわらず休みが合わない生活を続ける中で「この先家族のライフステージが変わっても、一緒に時間を共有していけるのか」という将来への不安を感じるようになりました。

仕事自体にはやりがいを感じていたため、正直悩みました。最終的には「家族との時間を優先したい」という思いが勝り、転職を決意しました。

自身の人生を変えてくれた恩人の存在がReAM入社の決め手

─ ─ 転職を決意されて、どのように動き出したのでしょうか?

真っ先にReAMの木村さんに相談しました。実は前回の転職でReAMのサポートを受けていて、木村さんは私にとって人生の恩人だからです。

─ ─ なぜ木村さんを人生の恩人とまで感じるようになったのでしょうか?

以前の転職時から不安になって連絡をするとすぐに返信があり、私のために時間を割いてくれていると感じたのを覚えています。親身になって向き合ってくれている姿勢に、心を打たれました。

また、実際に木村さんのサポートのおかげで人生が大きく好転しました。以前の私は収入に不安を抱えていましたが、私の適性を見抜いて不動産営業へ導いてくれたおかげで年収が大幅に上がりました。経済的な基盤ができたことで結婚にも踏み切れたんです。

そうして転職後も関係は続き、定期的に食事に行ったり、私の結婚式にも招待させていただいたりしました。私にとっては単なる担当者を超えて、人生の節目を支えてくれた特別な存在です。

─ ─ そこからなぜReAMに入ろうと思ったのですか?

信頼する木村さんのもとで「自分も誰かの人生を変える側になりたい」と考えたからです。

当初は人材紹介の他社の選考も受けていましたが、自身の経験を振り返る中で「自分が受けたような『人生の転機となる支援』を、今度は自分が提供したい」という思いが強くなっていきました。

そう考えていたタイミングで「ReAMに来ない?」と誘っていただいたことが決定打となり、入社を決意しました。

ロールプレイングを重ねて見つけた自分らしいスタイル

株式会社ReAMに転職してCAとして働く、社員の中條慎平さんの横顔

─ ─ 現在の業務内容を教えてください。

キャリアアドバイザーとして、求職者様との面談・求人提案・面接対策までを一貫してサポートしています。

現在は1日に3件ほどの新規面談を担当しつつ、並行して既存の求職者様のフォローも行っています。具体的には、LINEを使ったこまめな連絡や求人のご提案、選考に進んでいる方への模擬面接などです。

─ ─ 未経験からのスタートですが、最初はどのような苦労がありましたか?

入社してからキャリアアドバイザーとしてデビューするまでは、ひたすら面談のロールプレイングを繰り返しました。特に苦労したのは求職者様への深掘りです。

最初はヒアリングが浅く、表面的な情報しか聞き出せないことが多々ありました。先輩方からは「もっとその人に興味を持って、背景まで聞き出すことが大切」と指導を受けました。

企業提案の際も、単に求人票の内容を伝えるだけではなく、本気でその企業を勧める熱意がないと相手には響かないことを痛感しました。

─ ─ 試行錯誤を重ねた今、ご自身の強みやスタイルをどのように確立されていますか?

反復練習の結果、現在は求職者様と打ち解け、本音を引き出すための対話ができるようになってきました。特に意識しているのは自分自身の実体験を率直にお話しすることです。

「僕も以前は年収や将来に悩んでいました」「ReAMで支援してもらって環境が変わりました」といった実体験を伝えることで、求職者様との距離が縮まりやすくなりました。

また、前職で培った「明るく元気に前向きに」というスタンスも、求職者様の不安を取り除く上で役立っています。面談の最後に「楽しかったです」「前向きになれました」といった言葉をいただけると、本当に嬉しいですね。

最初は不安そうだった方が明るい表情に変わっていく姿を見られることが、今の私にとって一番のやりがいであり、この仕事における私のスタイルだと感じています。

厳しくも温かいチーム環境と社員の家族まで大切にする社風がある

株式会社ReAMに転職してCAとして働く、社員の中條慎平さんの正面の写真

─ ─ ReAMで働いてみて、会社の雰囲気はいかがでしょうか?

社内の雰囲気はとても和やかで、風通しが良いと感じました。それは仲良しこよしで馴れ合うという意味ではありません。

全員が求職者様や目標数字に対して真剣に向き合っているため、業務上必要なことは遠慮なく指摘し合える関係だということです。

和気あいあいとした中にも「プロとして成果を出す」という厳しさがあり、メリハリのある環境だと感じています。

─ ─ その環境で働く中で感じる、ReAMの魅力は何ですか?

「仕事に対する本気度」と「人を大切にする温かさ」が両立している点です。

仕事面では、現在は3人1組のチーム制で動いており、未経験でもすぐに先輩に相談できる体制があります。

チーム内では率直な意見交換が行われますが、それは信頼関係に基づいた建設的なものです。お互いに厳しいこともはっきり言いますが、それは全員が「誰かのために」という熱い思いを持っているからこそだと感じています。このチームの一体感は大きな魅力です。

一方で、代表の古屋が掲げる「社員の家族を大切にする」という方針にも深く共感しています。実際に会社の忘年会には社員の家族が招待されており、会社全体で社員のバックグラウンドまで大切にしようとする姿勢を目の当たりにしました。

家族との時間のために転職した私にとって、家族の存在を尊重してくれる環境はとても働きやすいと感じています。

誰かの人生の名脇役として最速でのマネージャー昇格を目指していく

─ ─ 今後の目標やキャリアビジョンを教えてください。

まずは「最速でマネージャー(チームリーダー)になること」が目標です。第一子の誕生を控えているので、それまでに成果を出して昇格し、会社に貢献できる存在になりたいと考えています。

長期的には、私が木村さんに支援してもらったように、私と関わることで人生が良い方向へ進む人を一人でも多く増やしたいです。受けた恩を次の誰かへ送るという意識で、日々の業務に取り組んでいます。

─ ─ 最後に、ReAMへの応募を考えている方へメッセージをお願いします。

ReAMでの仕事は、誰かの人生の転機に関わることができる、まさに人生の名脇役になれる仕事です。私自身、日々求職者様と向き合う中で、改めて「人材紹介は素晴らしい仕事だ」と心から実感しています。

ReAMは、仕事に対して本気になれる人や人のために行動できる人には最高の環境です。社内のサポート体制も整っており、私のように未経験からでも安心して挑戦できます。

もし「誰かの人生を支える仕事がしたい」「熱い仲間と働きたい」と思っているなら、ぜひ一度ReAMにお越しください。あなたと一緒に働けることを、心から楽しみにしています。

─ ─ 本日は貴重なお話をありがとうございました。